ネットの誹謗中傷・風評被害の相談
ネットの誹謗中傷を
弁護士に相談したい方へ
掲示板・SNS・口コミサイトでの誹謗中傷について、投稿の削除、匿名の投稿者の特定(発信者情報開示)、損害賠償・刑事告訴まで、ネットの誹謗中傷を多く扱う弁護士が一貫して対応します。
ご相談料 30分5,500円(税込)・ご依頼時は相談料不要/LINE・メール・電話でのお問い合わせは無料/全国対応・Zoom等のオンライン相談可
こんなお悩みはありませんか
- 掲示板やSNSに、名前や源氏名で悪口・嘘を書かれている
- Googleマップや口コミサイトに、事実と違う悪評を書かれた
- 匿名の投稿者が誰なのかを突き止めたい
- 書き込みを消したいが、サイトに削除を頼んでも対応してもらえない
- 投稿者に慰謝料を請求したい・刑事告訴したい
- 自分が書き込んだ件で、プロバイダから意見照会書が届いた
弁護士ができること
| 目的 | 主な手続 | ポイント |
|---|---|---|
| 投稿を消したい | サイトへの削除依頼、弁護士名での削除請求、削除の仮処分 | サイトの規約や投稿の内容に応じて方法を選びます(削除の相談ページ) |
| 投稿者を特定したい | 発信者情報開示命令の申立て(情報流通プラットフォーム対処法8条)、媒体により仮処分 | サイト管理者と通信事業者(プロバイダ)の情報を順にたどって、投稿者の氏名・住所を明らかにします(開示請求の流れ) |
| 責任を取らせたい | 損害賠償請求(示談交渉・訴訟)、刑事告訴 | 投稿者が分かった後に進めます(損害賠償・刑事告訴) |
急いだほうがよい理由
通信記録(ログ)は数か月で消えることが多い
投稿者を特定するには、プロバイダに残っている通信記録が必要です。保存期間はプロバイダによって異なりますが、数か月程度で消去されることが多いため、投稿を見つけたら早めにご相談ください。開示命令の手続では、記録の消去を禁止する命令(消去禁止命令・同法16条)や、通信事業者の情報を先に提供させる命令(提供命令・同法15条)もあわせて申し立てることができます。
削除の前に、証拠を残す
投稿が削除されると、内容や日時の証明が難しくなります。URL・投稿日時・投稿内容が分かる形で画面を保存してください。削除と投稿者の特定を両方希望する場合は、進める順番にも注意が必要です。
ご相談から解決までの流れ
- お問い合わせ:LINE・電話・メールでご連絡ください(お問い合わせは無料)。掲示板のURLとレス番号もお知らせください。
- 法律相談:投稿の内容と証拠を確認し、削除・開示ができる見込みと、手続・費用・期間をご説明します(30分5,500円)。
- ご依頼・手続:委任契約の後、削除請求や開示命令の申立てを進めます。
- 投稿者の特定後:損害賠償の請求や刑事告訴を検討します。
費用
| 手続 | 弁護士費用(税込) | 担保金(供託・返還あり) |
|---|---|---|
| ご相談料 | 30分5,500円(ご依頼に至った場合は不要) | — |
| 投稿の任意削除(削除依頼) | 55,000円〜(サイト・件数により異なります) | — |
| 投稿削除の仮処分 | 着手金22万円〜/報酬金0円 | 媒体により必要 |
| 発信者情報開示命令の申立て | サイト管理者への開示請求22万円/経由プロバイダへの開示請求22万円(両方で44万円)/報酬金0円 | — |
| X(旧Twitter) | 削除のみ33万円/開示のみ44万円/開示+削除44万円(いずれも報酬金なし) | 削除のみ30万円/開示のみ10万円/開示+削除30万円 |
| Instagram(削除) | 22万円(アカウント1件分の申立て一式・報酬金なし) | 30万円 |
| 投稿者への損害賠償請求 | 示談交渉:着手金16万5,000円〜/訴訟:着手金22万円〜/報酬金11〜17.6%(報酬基準による) | — |
※担保金は、仮処分の手続で裁判所の決定に基づき法務局に供託するお金です。弁護士費用ではなく、手続が終わった後、所定の払渡手続を経て原則として全額が戻ります。印紙・郵便切手などの実費の扱いは、ご依頼時にご説明します。お支払いは現金・銀行振込・クレジットカード・分割払い・ローンに対応しています(お問い合わせ・料金について)。
よくあるご質問
Q. 匿名の投稿者は本当に特定できますか。
A. 投稿の内容が名誉毀損やプライバシー侵害などにあたり、権利侵害が明らかといえる場合には、発信者情報の開示を求めて投稿者を特定できる可能性があります。ただし、通信記録(ログ)が残っていることが前提になるため、早めの着手が重要です。
Q. 相談の前に準備しておくものはありますか。
A. 投稿のURL、投稿日時が分かる画面の保存(スクリーンショット)、掲示板であればレス番号をご用意ください。削除される前に、URLと日時が写った形で保存しておくことが大切です。
Q. どのくらいの期間で投稿者が分かりますか。
A. 媒体や相手方の対応によって異なりますが、開示命令の手続では申立てから数か月程度かかることが多いです。
Q. 投稿者が分かったら、何を請求できますか。
A. 損害賠償(慰謝料など)の請求や、刑事告訴を検討できます。開示にかかった調査費用の一部が損害として認められる裁判例もあります。
Q. 自分が書き込んだ側ですが、相談できますか。
A. はい。意見照会書が届いた方や、開示請求を受けた投稿者の方からのご相談にも応じています。
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投稿を見つけたら、早めにご相談ください
投稿のURL・日時が分かる画面の保存と、掲示板であればレス番号をご用意ください。
ご相談料 30分5,500円(税込)・ご依頼時は相談料不要/LINE・メール・電話でのお問い合わせは無料/全国対応・Zoom等のオンライン相談可